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ミチムラ式漢字カードの切り離し方

※ このページはミチムラ式漢字カードを注文した方向けの内容です。

 ミチムラ式漢字カードが届いたら、まずは注文したものと間違いがないかを確認してください。もし違っていたら、発送のご連絡メールから返信するなど、かんじクラウド(株)までご連絡ください。すぐに対応いたします。

漢字カードを切り離す前に

 まずは漢字カードをとじるためのカードリングを用意しましょう。ミチムラ式漢字カードは、おもて面とうら面を交互に見て書き方と読み方を覚える、覚えられたかを自分でチェックできるような構成になっています。そのため、カードリングに通して活用いただくのがオススメです。

 カードリングを用意する前に漢字カードを切り離してしまうと、教科書順の並びがバラバラになってしまいます。簡易的に輪ゴムなどで留めるのもよいですが、おもて面とうら面を交互に見ながら、リズムよく漢字を覚えてもらいたいので、カードリングにとじて活用するようにしましょう。

 オンラインショップでもKOKUYOのカードリング10個パックを販売していますが、100円ショップや文房具店などでも同様の商品が手に入ります。内径は30mm程度のものがオススメです。あまり大きすぎると子どもの手におさまらないし、めくるのが大変になります。

シートから漢字カードを切り離す

 まずは一番上のシートから順番に切り離します。滅多にないことですが、もしかしたらシートの抜けや重複があるかもしれません。念のためにシートの番号がそろっているか確認をお願いします。

番号を確認

 シートにはミシン目が入っています。ミシン目に沿って折り目をつけると、手で簡単に切り離せます。

折り目をつける
STEP.1
シートの外枠を外す

四辺に折り目をつけてから、シートの外枠を外します。
STEP.2
横列を切り離す
横列ごとに折り目をつけてから、5枚ずつカードを切り離します。
STEP.3
1枚ずつ切り離す

5枚ずつのカードに交互に折り目をつけてから、1枚ずつカードを切り離していきます。
STEP.4
穴を空ける

1枚ずつ切り離したカードを順番に5枚重ね、シャーペンやボールペンなど先が細いものを使って、まとめて穴を空けます。きちんと5枚が重なるように手に持っていれば、簡単に空けられます。
STEP.5
STEP2〜4を繰り返す

あとは同じ要領でステップ2〜4を繰り返して、カードを順番に重ねながらすべてのカードを切り離しましょう。
STEP.6
STEP.リングにとじる

切り離したカードをカードリングでとじます。内径30mmのリングで100枚程度のカードをとじることができます。

 1枚のシートから漢字カードを切り離すのにかかる時間は、およそ2分くらいです。手間をとらせてしまい申し訳ありませんが、「なるほど~、こんなふうに漢字を分解するのか」などと、楽しみながら切り離していただけると幸いです。

道村静江

カードを切り離した状態で販売してほしいという要望をいただくこともありますが、その状態で販売しようとするとお値段が3倍くらいになってしまいます。どうかご容赦ください。

漢字カードをリングにとじる

 3年生カードの場合は1~100番、101~200番、部品カードの3つにわけてとじるとよいでしょう。

とじるカードの枚数はそれぞれ自由に工夫してくださって結構です。

 5、6年生カードの場合は、部品カードの枚数が少ないので「学年に登場しなかった音読み」のカードと一緒にしてもよいと思います。

とじるカードの枚数はそれぞれ自由に工夫してくださって結構です。

 2年生と3年生の漢字には部品が多く登場します。漢字カードには部品番号が書いてあって、それぞれ部品カードの番号に対応しています。いつでも部品カードを探せるように、部品カードと漢字カードは別々にとじておくのがオススメです。

部品カードの説明

 2年生と3年生に出てくる部品は4年生以降、中学校までの漢字に繰り返し登場します。部品の名前と書き方を覚えておくと、高学年以降で似たような形が出てきたときに迷わない、細かい部分で間違えなくなります。あとでラクに覚えられるように、しっかり覚えるようにしましょう。

カードを抜き出して使いましょう

 漢字カードを使って学習するときは、取り組む単元の漢字だけを抜き出して、別のカードリングにとじて使うのもよいでしょう。

 そして、読み方と書き方を覚えて、その漢字が書けるようになったら、覚えた漢字カードをさらに別のリングにまとめておくのもよい方法です。覚えた漢字の量がひと目でわかるので、子どもが達成感を感じられます。まだ覚えていない漢字の量がどんどん減っていくこともうれしいはずです。

 また覚えて抜き出した漢字カードを別のリングにまとめておくと復習しやすいです。50音順の番号に並び替えておくのもよいでしょう。目的の漢字を探しやすくなります。

 ただし、あまり細かく分けすぎてしまうと、なくしてしまったり、どの漢字がどのリングにとじてあるのかわからなくなってしまうかもしれないので、下記のように4~5個くらいの分類に留めておくのがよいと思います。

  1. 1〜100番のカード
  2. 101〜200番のカード
  3. 部品カード(+5〜6年の音読みカード)
  4. 取り組む漢字のカード
  5. 覚えた漢字のカード

 また、漢字カードに同封している使い方の説明用紙には、音読みの50音順に並べた一覧表を記載しています。教科書順の番号も併記してあるので、どちらからでも目的の漢字を探せます。捨てずに保管しておいていただければ役に立つと思います。

道村静江

漢字カードは上質紙に印刷しているので、鉛筆などで書き込むこともできます。また、何度も使っているうちにボロボロになるかもしれません。しかし、ボロボロになる頃には読み書きを覚えられているはずなので、ボロボロになるまで使い込んでくれたらうれしいです。複数の子どもたちで共有する場合などは、ラミネート加工するのもよいかもしれませんが、カードがめくりにくくなるのであまりオススメはいたしません。
注意
シートごとのバラ売りやカード単体の販売には対応しておりません。紛失しないようにお気をつけください。
先に覚える漢字 ミチムラ式漢字カードの説明と使い方

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