漢字が苦手でも取り組みやすい

  書かずに唱えて覚える学習法です

 

 

 

 

 

 

部品の組み合わせ方漢字のタイトルを唱えて

「漢字が苦手」を克服しよう!

から漢字は「書いて覚える」「繰り返し書くことで手が覚える」というのが定番です。しかし、本当にそうでしょうか? 高学年になる頃には多くの子どもが漢字学習を大嫌いになっています。なぜでしょうか? 漢字を手で書くことはとても難しいことです。簡単なことではありません。初めて漢字を学ぶ外国人の多くも苦労します。また文字を読み書きする能力は人によって違いがあり、すべての人が漢字を書いて簡単に覚えられるわけではないのです。

 

子どもにとって漢字学習はすべての学習の基礎となるものです。覚えられない、苦手だからといって簡単にあきらめるわけにはいきません。しかし、漢字を書いてスムーズに覚えられる子どもはほんの一握りしかいないのが現実です。さらに発達障害など読み書きが苦手な様々な特徴・個性を持つ子どもたちはさらに苦しんでいます。それ以外の要因でも漢字につまずき、学習をあきらめぎみの子どもたちも悩んでいます。それを「努力が足りないからだ」と叱咤激励、無理やり漢字学習に取り組ませていませんか?

 

ここで紹介するミチムラ式漢字学習法は、何度も繰り返し漢字を書く必要のない学習法です。書いて覚えるのが苦手な子どもはもちろん、すべての子どもにとって取り組みやすく、書いて覚えるより時間と労力を大幅に節約できます。さらに難易度が上がる高学年の漢字を覚える負担がとても軽くなる特徴があり、漢字学習の本来の目的である語彙を増やす学習に取り組む余裕が生まれます。これまでの常識を捨てて、新たなスタイルの漢字学習にぜひ取り組んでみてください。

唱えて覚える

画期的な学習

漢字の読み書きを楽しく習得する

教師の知恵と工夫が詰まっています

ミチムラ式の特徴

部品の組み合わせで漢字の書きを簡単にマスターし、さらに音読み漢語に強くなるために小中学校の9年間で学ぶ常用漢字(2,136字)すべてを調べ尽くした根拠と合理性に基づいています。

 

ミチムラ式漢字カード

2018年にリニューアル
  • ミチムラ式漢字学習法のエッセンスを詰め込んだ、漢字学習が嫌いな子どもでも取り組みやすい漢字カードです。おもて面に部品の組み合わせ方、うら面に音読み熟語とセットになった読み方を表記しています。
コミュニケーションツール
  • 漢字は個人の学習と思われがちです。しかし、コミュニケーションを図りながら盛り上がって学習すると記憶への定着も上がります。カードの言い当てっこなど、友達同士や家庭で学習をゲーム感覚で進めらるのがカード形式のよいところです。
義務教育9年間を見通した学習
  • 小学校編だけでなく、中学校編のカードも用意しています。すべての常用漢字を同じ方法で学習でき、学年が上がるにつれてラクに学習できます。また、漢字は先取り学習ができる分野です。子供のやる気や興味に応じて学習を進められます。
2020年度移行措置対応
  • 2020年(令和2年)に学年配当漢字が一部変更になります。そのための移行措置が2018年から4年生、2019年から5・6年生で始まりますが、ミチムラ式漢字カードは移行措置で増える漢字カードが各学年に含まれています。

関連情報

Youtubeチャンネルやセミナー・研修会の情報です。

 

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 漢字が苦手でも取り組みやすい

 書かずに唱えて覚える学習法です

 

 

 

部品の組み合わせ方漢字のタイトルを唱えて

「漢字が苦手」を克服しよう!

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 書かずに唱えて覚える学習法です

 

 部品の組み合わせ方

 漢字のタイトルを唱えて

 「漢字が苦手」を克服しよう!