部品の配置がわかりやすい
  • 唱える部分に合わせて、部品の配置(書き順)を左列に表示しました。部品の組み合わせがわかりやすくなり、従来と比べて唱えやすい部品の組み合わせになったので、さらに覚えやすくなりました。
漢字を読めるための工夫と配慮
  • カードには小学校で習う全ての読み方が記載してあります。新しい漢字カードでは、読み方をさらに厳選し、上の学年で習う読み方をわかりやすく示すなど、従来版からさらに工夫しました。
読みやすくなりました
  • 読みやすさを重視してデザインされたUDフォント「UDデジタル教科書体Pro」を採用。字体の統一、背景色の変更など、子どもの読みやすさにより配慮してデザインを一新しました。
新しい教科書に対応
  • 2020年(令和2年)4月から新しくなる教科書の新出順に漢字カードが並んでいます。さらに、光村図書、東京書籍、教育出版の3社に対応したカードを選択いただけるようになりました。

カード購入はこちら

【NEWS】

【2020年度版・4月からの新しい教科書に対応】

ミチムラ式漢字カードが新しくなりました

効率的に省エネで

漢字を覚えよう

漢字の読み書きを楽しく習得する

教師の知恵と工夫が詰まった勉強法

から漢字の勉強といえば「書いて覚える」「繰り返し書いて手で覚える」が定番です。しかし、本当にそうでしょうか? 高学年になる頃には多くの子どもが漢字の学習を大嫌いになっています。なぜでしょうか? それは、何度も漢字を書いて覚える勉強が単調でつまらないからです。漢字を覚える方法はひとつだけではありません。現在の漢字学習に困っている方々へ、書かなくても覚えられる方法がある、さらに漢字の本質に触れながら楽しく取り組める方法がある、ということを知っていただきたいです。

 

子どもにとって漢字学習はすべての学習の基礎。覚えられない、苦手だからといって簡単にあきらめるわけにはいきません。しかし、発達障害などの読み書きが苦手な特徴・個性を持つ子どもたちは、従来の書いて覚える学習にとても苦しんでいます。発達障害と診断されていなくても、様々な要因で漢字につまずき、学習をあきらめぎみの子どもたちも悩んでいます。それを「努力が足りないからだ」と叱咤激励、書かせる漢字学習に無理やり取り組ませていませんか?

 

ここで紹介するミチムラ式漢字学習法は、部品の組み合わせを唱えて漢字を覚える勉強法です。何度も繰り返し書いて覚えようとする必要はありません。この学習法は、書いて覚えるのが苦手な子どもはもちろん、すべての子どもにとって取り組みやすく、書いて覚えるより時間と労力を大幅に短縮できるので、とても効率的に漢字を覚えられます。さらに、難易度が上がる高学年の漢字を覚える負担がとても軽くなる特徴があるので、漢字学習の本来の目標である漢字を「読めて使える、語彙を増やす」学習に取り組めます。これまでの常識を捨てて、新しいスタイルの漢字学習にチャレンジしてみませんか。

ミチムラ式の特徴

部品の組み合わせで漢字の書きを簡単にマスターして、さらに音読みを習得できるように小中学校の9年間で学ぶすべての常用漢字(2,136字)を調べ尽くした根拠と合理性に基づいた学習教材です。

 

関連情報

Youtubeチャンネルやセミナー・研修会の情報です。

 

© 2018 - ALL RIGHTS RESERVED - Kanji Cloud Co.,Ltd.

【NEWS】【2020年度版・4月からの新しい教科書に対応】

     ミチムラ式漢字カードが新しくなりました

【NEWS】【2020年度版・4月からの新しい教科書に対応】

     ミチムラ式漢字カードが新しくなりました

【NEWS】

 【2020年度版・4月からの新しい教科書に対応】

 ミチムラ式漢字カードが新しくなりました