読み書きが苦手な子にハマる
「書かない」漢字学習法です

から「漢字は書いて覚える」「繰り返し書くことで手が覚える」というのが定番の学習法です。しかし、本当にそうでしょうか? 近頃は特別支援教育のあり方が問われ、一人一人にあった学習法や合理的配慮の必要性が叫ばれています。しかし漢字の学習法は昔から変わっていません。そんななか、目が見えない盲学校の子ども達のために研究した「書かない漢字学習法」が、読み書きを苦手とする児童をはじめ、多くの子どもたちに対して驚異的な成果をあげています。つまり、漢字は書かなくても覚えられるのです。

 

通常級に通う子どもたちのなかにも、書くことが苦手な子どもは多くいます。彼ら彼女たちは決して特別な存在ではありません。そして、書くことが苦手なために従来の漢字学習を通して漢字に苦手意識を持ち、読むことを嫌いになり、ついには学習そのものへの興味や意欲を失うケースを多く見てきました。しかし、文字を書くという苦痛な作業から解放してあげることで、子どもたちは本来の学習を取り戻すことができるのです。

 

子どもたちはみな、読み書きができるようになりたい、勉強ができるようになりたいと思っています。そんな子どもたちに必要なサポートを提供し、勉強が楽しいと思えるような学習法を取り入れてみませんか。

 

かんじクラウド株式会社

取締役会長 道村静江

(元横浜市小・中学校教諭)

書かずに覚える

新スタイルの

漢字学習

漢字の読み書きを楽しく習得する

教師の知恵と工夫が詰まってます

動画で見る

ミチムラ式の特徴

部品の組み合わせで書かずに漢字が覚えられる、音読み(熟語)をマスターして読みに強くなるために2,136字ある常用漢字すべてを調べ尽くした根拠と合理性があります。

 

さらに詳しく

ミチムラ式漢字カード

2018年にリニューアル

  • 2011年に発行を始めたミチムラ式漢字カードですが、2度にわたる改良を経て2018年4月より第3版の販売をスタート。カラー刷りになるとともに部品カードが加わって、さらに使いやすいツールへ進化しました。

平成32年度移行措置対応

  • 平成32年度(2020年)に学年配当漢字が一部変更になります。30年から4年生、31年から5・6年生で移行措置が始まりますが、ミチムラ式漢字カードは移行措置に対応済み。安心してお使いいただけます。

義務教育9年間を見通した学習

  • 小学校編だけでなく、中学校編のカードも用意しています。すべての常用漢字を同じ方法で学習できるので、学年が上がるにつれて楽に学習できるのは大きなメリットです。また、漢字は先取り学習ができる分野なので子供のやる気や興味に応じて学習を進めるとよいでしょう。

コミュニケーションツール

  • 漢字は個人の学習と思われがちです。しかし、カード形式にすることで友達や家庭で漢字のタイトルや部品の組み合わせを言い当てるゲームができるなど、コミュニケーションを図りながら盛り上がって学習できるツールとしても有効です。

関連情報

ミチムラ式漢字学習法および漢字カードに関する情報です。

 

 

© 2018 - ALL RIGHTS RESERVED - KANJI CLOUD Co.,Ltd.